お見合いで落ち込んだ時の立ち直り方!!

 

婚活では、選んだり選ばれたり、お断りしたりお断りされたり、

と、どうしても辛い決断をしたり、

自分が相手からの辛い決断を受け入れないといけないことがあります。

 

お見合いでお断りされたら、誰だってちょっとは落ち込みますよね。

ちょっとではなく、だいぶ落ち込む方もいるでしょう。

 

自分を否定されたような気持になったり、

自信を無くしてしまったり、

ネガティブな考え方になってしまうこともあると思います。

 

落ち込まないで!というのは難しいでしょうが、

落ち込んだ時にどうやって立ち直るかが大事です。

 

婚活をポジティブに進めていくには、

自分が辛くなった時に立ち直れるか、

リフレッシュできるかで、

その後の婚活のモチベーションが大きく違ってくるからです!

 

◆お断りされた原因がわかっている時

 

お見合いのときに、

会話が全然盛り上がらなかった、

緊張しすぎて相手の顔を全然見ることができなかった、

緊張で挙動不審だったと思う、

会話が全然盛り上がらなかった、

失礼な発言をしてしまった、

時間に遅刻してしまた、

…など、自分で「失敗した!」という自覚があってのお断りならば、

原因がわかっているので、次はそれに気を付ければいいことです。

 

忘れてしまいそうならば紙に書き留めて置いたり、

お見合いの前に婚活パートナーに事前に注意してもらうようお願いしてもいいでしょう。

 

原因がわかっているけど直し方がわからない場合は、

次のお見合いまでに婚活パートナーとそれを治す方法を考えて、

努力すればいいことです!

 

原因がわかっているのに、

ただ落ち込んで気持ちを引きずっていても仕方がないので、

その失敗を次に生かせるように気持ちを切り替えましょう!

 

◆原因がわからないけれど、何度もお断りされてしまう場合

 

お見合い中に特に問題を感じず、

一度や二度のお断りなら、

相性が悪かったのか、お相手の都合なのかもしれません。

 

しかし、自分では原因はわからないのに、

何度お見合いしても良いお返事をもらえない場合は、

自分では気づいていない原因が何かあるということです。

 

それを把握しないことには、いつまで経っても良いお返事はもらえませんし、

落ち込むことが続いてしまいます。

 

自分では気づかない原因で多いのは、

 

・男性の場合、清潔感がない。

(髪がボサボサ・鼻毛耳毛が出ている・服がだらしない・靴が汚い)

・女性の場合、ノーメイクでオシャレに気を遣っていない。

・話し声が小さい、暗い。

・自分の話ばかりする。

・横柄な態度。

 

などなど…。

 

自分の気づいていない欠点を知るためには、

やはりプロに教えてもらうのが一番です。

 

自分の欠点を知るのは怖いですし、

知りたくないとは思います。

が、それを克服するか、自分でコントロールしていかないと、

いつまで経っても成長できませんので、

勇気を持って自分のことを知りましょう。

 

そして自分の欠点を知ったうえで、

それと向き合っていく方法や、

乗り越える方法を、婚活パートナーと一緒に考えていきましょう。

 

一人で悩むのは辛いですが、

成婚まで一緒に伴走してくれるパートナーがいると、

辛い気持ちを打ち明けたり、

モヤモヤとした心の内を話したりすることができます。

 

婚活の悩みは、友達や家族にでも話しにくいということもあるでしょうが、

婚活を職業としているスタッフには、話しやすいと思います。

 

話せる誰かがいるというのは、本当に心強いもの。

一人では立ち直るのも、成長するのも難しいかもしれませんが、

一緒に頑張ってくれる人がいるだけで、

モチベーションを高く持ち続けることができますよ!