価値観の違いをどう受け止めるかが成婚のヒケツ!

 

婚活で早く素敵なパートナーと出会いたい方、

成婚へと繋げるためには、価値観というのがキーワードになります。

 

生涯幸せな結婚を実現させるためには、

価値観の違いを「どう捉えるか」で変わってきますよ。

 

◆価値観の違いの2パターンの受け止め方

 

価値観というのは生まれ育ってきた環境によって人それぞれ違います。

家族間ですら趣味嗜好の違いがあり、価値観の違いもあるのですから、

価値観が全く同じ他人と出会う事の方が珍しいでしょう。

でも婚活している人は、

「価値観が同じ人と結婚したい」

と思っている人が大勢います。

もし価値観が違うなと思う人と出会ったとき、

あなたはどうしますか?

 

①「価値観が違う=自分には合わない」から付き合わない

 

価値観が違うことを、「イヤだ」「嫌い」「合わない」と否定の気持ちで受け止める人は、

違うことは悪いことだという考え方しかありません。

価値観が違うとわかった時点で、もうその人のことを知ろうとせず、

話そうともしないという方。

それは、価値観が違うことで、関係を築くのを諦めているということです。

 

なぜ価値観が違うというだけで、

自分には合わない人だと諦めてしまうのでしょうか。

それは、「人は変わらない」と思っているから。

人、というのは、お相手も、自分もです。

 

人は変わることはできないから、

相手は自分に合うタイプの人には変わらなだろう、

私は自分を変えてまで結婚するつもりはないし、

今の自分と合う人と出会いたい、と思っています。

 

②「価値観が違う=もっと知りたい」と、違いを楽しめる

 

価値観の違いを乗り越えることができる人もいます。

それは、人は変わっていくことができると信じている人です。

 

相手も自分もどうやって変わっていくのかというと、

お互いのことをよく話し、よく聴いて理解していくこと、

つまりコミュニケーションを深めていくことです。

話していく中で、「そういう考え方もあるのか。」

「私はやったことが無かったけど、一緒にやってみたら楽しいかもしれない。」

「私は違うと思うけど、人それぞれだしそんなにこだわる必要はないか。」

 

と、自分との違いを受け入れられる人、

面白いと思える人、

楽しめる人は、

価値観の違いを乗り越えていくことができます。

 

もしも、どうしても受け入れられないと思うことは、

相手に聞いてみたり、お願いしてみたりと、

違いを乗り越える努力をします。

 

時間にルーズな面があれば、時間を守れるようお願いしてみる。

もしくは、相手が負担にならないスケジュールを一緒に考えてみる。

 

ファッションがダサければ、一緒にショッピングしてコーディネートをしてあげる。

 

清潔感がなければ、清潔感アップのアドバイスをして、清潔感を出してもらう。

 

それで相手が変わる努力をしてくれるかどうかは相手次第ですが、

自分にできることをしてみる、

相手にしてもらえそうなことはお願いしてみる、

というのは、これからパートナーになっていく上で大切なコミュニケーションです。

 

結婚前にこういった話し合いができない人は、

結婚してからもうまくいくとは思えませんね。

 

違いを諦めるのではなく、

一緒に乗り越えていく努力をできる二人なら、

結婚してからも二人で支え合い、困難を乗り越えて行けることでしょう。

 

価値観が合う!

共通点が多い!

と思って結婚しても、

結婚して生活が始まったら、小さな違いが沢山見えてきてしまう、

ということもあります。

これまでに合うことが沢山で感動が大きかった分、

そのギャップでいっきに気持ちが冷めてしまったり、

さらには嫌悪感を抱いてしまったり…

ということもあるようです。

 

価値観の違いは悪いことではありません。

 

価値観の違いをどう受け止めるか、

違うことがわかった上で二人でどう努力していけるかどうかが、

成婚へのヒケツ、果ては幸せな結婚生活へのヒケツになりますよ!